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【ハガレン展】映画公開記念 鋼の錬金術師展に行ってきました【画像あり】

2017/11/18

 

あろきゃに♪のギターのせん太郎です。

鋼の錬金術師が今年、実写映画化ということで鋼の錬金術師点が9月16日から水道橋のGallery AaMo(ギャラリー アーモ)で開催中です。

ということで、さっそく行ってきました。

特設サイト:http://www.mbs.jp/hagarenten/

 

 音声ガイド付きがオススメ

まずはチケットのお話から。

入場券には二種類あります。

普通の入場券と音声ガイド付き入場券にあります。

音声ガイド付きの入場券だとあのお二人の音声ガイドを聞きながら展示を見れます。

そう!エドワード・エルリック(CV.朴璐美)、アルフォンス・エルリック(CV.釘宮理恵)のお二人の録り下ろしの音声ガイドです。

自分はこれでしましたが予想以上に楽しめました。

 

詳しく説明すると音声ガイド付きだと入場時にこれを渡されます。

 

これは順路を進んでいくとパネルに番号があるので、その番号で再生すればエルリック兄弟が音声で解説してくれます。

こんな番号です。

エルリック兄弟がわちゃわちゃするのがとても懐かしくとっっっっっっっても楽しいです。

基本的には展示のテーマにそった真面目な話ですがところどころあの掛け合いが聞けるのは流血(鼻血)ものでした。

音声の再生中は終始ニヤニヤしてたと思います。

 

この鋼の錬金術師展に始めて行くのであれば是非音声ガイド付きをおすすめします。

事前にセブンチケットで音声ガイド付きは買えますが会場でも買えます。

音声なしのチケットを買った場合でも会場で別途600円を払えば音声ガイド付きに出来ますのでご安心を。

詳しくはこちらで↓

特設サイト:http://www.mbs.jp/hagarenten/

 

 

注意事項

ここからは撮影を許可された画像を載せていきたいと思います。

まず注意書きとしてこんなのがあります。

いいですね。

 

これに注意しつつ撮影しましょう。

と言っても入口付近と途中に何度かぐらいしか撮影OKではなかったです。

心のシャッターを切りましょう。

 

実写の世界

まず入るとアルがデカデカとお出迎えしてくれます。

アルフォオオオオオオンス!!

近くで見ると思った以上に大きくカッコいいです。

 

この時点でテンションはだだ上がりですが続いてはこちら。

実写映画で使われた衣装です。

そしてエドの機械鎧(オートメイル)!

機械鎧カッコいいし欲しいし付けたいし。

個人的に機械鎧はくすんだ感じかと思っていましたが、かなりつやつやしてました。

このあたりは出入り口付近で人が多く少し混雑するのでタイミングを見計らって人の邪魔をせずにスムーズに撮影しましょう。

 

そして少し歩くとこちら!

 

サインです!

サインですが作者の荒川弘先生のぐらいしか分かりませんでした。

サインってなんでこんなに読みにくいんでしょうね。

 

そしてチケットを渡していざ本展示場へ!

この時スタッフの方にも言われますがチケットの半券はグッズ販売エリアで再確認されるのでなくさずちゃんと保管しましょう。

 

メインキャラがお出迎え

そして展示場に入るとこんな感じです。

エド、アル、ウィンリィの垂れ幕が!

高さはけっこうあって見上げる感じになり大きいです。

 

振り向くと

 

マスタング大佐とホークアイ中尉!

軍服、憧れますよね。

お隣は

イズミ師匠とホーエンハイムパパ!

下手なことを言うとサンダルが今にも飛んできそうです。

最後は

アームストロング少佐とアームストロング少将!

アンテナが毟り取られそうでした。

 

とりあえす撮影OKの場所の画像はだいたいこんなものです。

実はまだ画像はあったりするのですが、全部載せちゃうと観に行ったときの楽しみが減るのでこれぐらいにしておきます。

しかも次のブースがすごかったです。

ちょっと涙が出そうになるぐらいもうアレがアレで。

アレだけでも見に行ってもいいぐらいの価値はあったかもしれません。

 

感想

今回この鋼の錬金術師展(ハガレン展)に行った感想ですがめちゃくちゃ楽しかったです。

基本的には原作のマンガの原画の展示ですがそれだけではありません。

荒川弘先生の私物があったりちょっとした映像作品っぽいのがあったり、アニメの制作過程なんかも見れたりします。

あの名シーンのあれとか・・・。

 

印刷された紙媒体だとわからない原画ならではの細かい部分が見れるのはとても貴重でした。

色を塗ったところが立体的になってたり文字が浮き出て見えるようになってたり、一枚一枚じっくりと見入ってしまいました。

絵やマンガを描く人はプロの原画を一度見ておいて損はないと思います。

帰宅後はすぐにマンガを見たくなりますし、なんならマンガを持って展示を見に行きたいと思ったぐらいです。

そこで原画とマンガがどう違うのかその場で見てみたいなと。

さすがにそこまですると他の方に迷惑がかかりそうなので出来ませんが、贅沢を言うならやってみたいです。

 

 

まとめ

そんな鋼の錬金術師展、行きたくなりましたでしょうか。

気になる方は是非行って久しぶりにハガレンワールドを堪能して見てください。

自分は音声ガイド付きだったので尚更楽しめました。

やっぱりあのエルリック兄弟の掛け合いはいいですね。

東京では10月29日までで、次の大阪は11月3日~30日まで開催されます。

 

昨日はハガレン展の特別番組もあったので少し人は増えるかもしれませんね。

10月からは一部展示内容も変わるようで1度行った方ももう一度行けますね!

僕はたぶん・・・行きます。

 

それではまた次回。

怖い絵展に行ってきました

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