あろきゃに♪ぶろぐ

DTMや便利なアプリ、さらにアニメから日常の出来事までを綴った壮大なストーリー

レビュー

怖い絵展に行ってきました

2017/12/05

 

最近なにかとテレビのCMでやっててものすごく気になっていた上野の森美術館で開催中の怖い絵展に行ってきました。

今回はそんな興味本位で行ってみた怖い絵展の感想をザクッと書いていきますね。

 

 何が怖いのか

そもそもこの怖い絵展とはなんだと言うことなんですか公式にこんな動画ががありました。

要するに、見た目も怖い絵ですが書かれたときの時代背景なんかを知るとさらに恐怖が増すという怖い絵が集められたものです。

怖い絵にちゃんと解説がついていて分かりやすく理解できました。

一応書いておきますがホラーやグロテスクな怖さではありません。

そういう怖い絵ではありませんので。

リンク:怖い絵展 オフィシャルホームページ

 

この怖い絵展のも音声ガイド付きがあります。

しかもなんと音声ガイドは女優の吉田羊さんです。

さらに東京会場限定のボーナストラックとして、ロペとアキラ先輩が登場します。

これは聞き応えがありますね。

 

大好評が故に

自分は平日の14時半頃に行きましたが入場するのに列が出来ていました。

そうなんです、すごく混んでるんです。

中に入るまでも少し時間がかかりましたが会場内はめっちゃ人だらけでした。

人混みが苦手なのもあり正直に言わせてもらうと「絵を観る余裕もない」ほど混んでました。

会場の大きさに対して人の多さがおかしかったです。

人の流れが全然動きません。

わりと小さい絵もあるんですが遠くて見れないこともありました。(人が流れるのを待てば見れますが)

 

しかも今回の音声ガイド付きがヘッドホンで音声を聞くやつなんですよ。

なので音声ガイドを聞いてる人の周りへの注意の無さが目立ちました。

ガンガンぶつかられます。

ぶつかっても謝る人のほうが少ないぐらいです。

正直苦痛でした。

たぶん音声ガイドで怖い絵展の世界に入っているんでしょうがもう少し周りに気をつけて欲しいなと思います。

人混みが苦手な方は覚悟して行ったほうがいいと思います。

 

まぁ、自分が絵の展示会が初心者なので余計にツラかったのかもしれませんが。

そう思うとテレビの特番前に行ったハガレン展はとても平和でした。

【ハガレン展】映画公開記念 鋼の錬金術師展に行ってきました【画像あり】

 

日本初公開の絵

ただ今回の目玉でもあるポール・ドラローシュの「レディ・ジェーン・グレイの処刑」は見れてよかったです。

縦2.5m、横3mにもおよぶ大作は圧巻でした。

絵に隠された話や解説を読んでから絵を見るとどんどん気持ちが吸い込まれていく感覚がしました。

これだけを見に怖い絵展に行ってもいいんじゃないかと初心者ながら思ったり。

それぐらい感動しましたね。

 

まとめ

今回の怖い絵展ですが、人の多さなんかもありますが総合的には楽しくて見に行って良かったと思えました。

怖い絵展は上野でやってますので見終わったあとはアメ横で一杯ひっかけながら余韻に浸るのもありですね。

 

最近は展示会なんかに少し興味があるので今後も行ってみようかなと思ってます。(実は行きたいとこがある)

随分と涼しくなりましたが怖い絵を見てみるのも楽しいと思います。

 

それではまた次回。

【ハガレン展】映画公開記念 鋼の錬金術師展に行ってきました【画像あり】

 

 

-レビュー