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USBフットスイッチ「TonePedal+」を使ってみた

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ピアノ担当の月枷(つきかせ)です。

家にいる時は8割パソコンの前にいる私に、誕生日に何が欲しいかと聞かれたのでパソコンの操作を足で行えるフットスイッチと答えたらこれが届きました。

といいつつ私がAmazonの欲しいものリストに入れてたのですが。

どう見てもギターのエフェクターです。

でもこれ…パソコンに繋げるUSBフットスイッチなんですよ!

ギタリストではないですがテンションはあがりますね。

ということで、今回はこの『USBフットペダル 【TonePedal+ 】トーンペダルプラス』についてレビューしていきます。

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USBフットスイッチ

まずUSBフットスイッチとは何か…

パソコンで作業していると様々なショートカットを使ったり、毎回同じ動作を繰り返したりします。

そういったものを足で踏むだけでできるようにするのがフットスイッチです。

パソコン作業で使っていない足を有効活用できるのでとても便利で、効率的というわけですね。

私の場合はパソコンの画面に楽譜を表示してピアノを演奏するので譜めくりのために使用しています。

基本的にそこまで多用はしないけど、両手が塞がってできない時に重宝します。

よく使うコピペなども使えないこともないのですが、どちらかというとブラウザのタブを消す「Ctrl+W」のような片手で微妙に押さえにくい作業に使った方がいいでしょう。

また、USBフットスイッチはいくつか種類があり、スイッチが3つのものなど様々です。そこまで値段も高くはないので興味がある方は是非チェックしてみてください。

TonePedal+

そして今回ご紹介するのはビットトレードワン社から発売されている浪漫型ギターエフェクタースタイル USBフットペダル 『Tone Pedal+』

やっぱり浪漫ですよね!

詳細はビットトレードワン公式HPから見れます。

http://bit-trade-one.co.jp/product/bitferrous/bftp01y/

見た目はどう見てもギターのエフェクターなのですが、USBでパソコンに繋げることができます。

ちなみに見た目から想像するに ギターエフェクターの「MXR M104 DISTORTION+」がもとになっている気がしますね。
操作はいたって簡単。

スイッチを踏めば登録した動作が実行できます。

私の場合はPDFの楽譜をAdobe Acrobat Readerで表示してピアノを弾いているので『 → 』ボタンを登録しています。

スイッチを踏むだけでページがめくれるので演奏を止めなくてすみます。

 

さらにTONEと書かれた黒いノブが2つあり、他の割り動作に切り替えることができます。

ですので1台で4つの作業を使い分けることができるのです!

そして動作を登録する専用ソフトもあり、編集はとても簡単です。

ただ一つ注意なのは、一度踏むとTONE 1で登録されたものが実行され、そのままTONE 2に切り替わります。
そしてTONE 2を踏んだらまたTONE 1に戻ります。

使い方としてはTONE 1にコピーのショットカット「ctrl +C」、TONE 2に貼り付けのショートカット「ctrl+V」にするといった感じです。

DAWで使用するなら録音→停止とかでしょうか。

私のように譜めくりなど1つの動作にする場合はTONE1と2に同じ動作を登録しないといけません。

ここは自分がよく使うであろう組み合わせを工夫して使っていきたいですね。

メリット

まずはこのTonePedal+のいいところから紹介します。

見た目

言わずもがな、わざわざこの製品を購入した方の大半はこの見た目で選らんだのではないでしょうか?

やはり見た目からテンションがあがります。

別にギターを弾くわけではないですが、気分はすでにギタリストです。
エレキギターを演奏しない人にはイマイチ理解できない部分かもしれませんが。

これを使うことでただのパソコン作業が演奏という楽しい時間に変わる…かもしれません。

頑丈・丈夫

他のスイッチペダルに比べると頑丈です。

価格も全然違うので比較するのはどうかと思いますが、やはり足で操作するものは頑丈に作られていると安心します。

プラスチックではなくアルミダイキャストボディということで頑丈。
そして、しっかりした重みがあるのですぐにどこかに移動してしまうようなことがないのも嬉しいところです。

スイッチ部分も凄く頑丈で、踏めたかどうかはすぐにわかるので踏み間違えがないです。

動作本体に記憶

ショートカットなどの動作は専用ソフトを使って登録しますが、一度記憶させてしまえばソフトがインストールされてないパソコンでもすぐに使えます。

また設定後はWindows PCだけでなくMACなど他のプラットフォーム上でも使用できるようです。

USBハブも付いてる

有線ということでUSBポートを一つ消費してしまうのですがご安心ください。ペダルの右側にUSBポートがあります。

これでiLokなどのドングルのポートが確保できますね(踏んで壊れそうなので私はしませんが)

他にもTonePedal+をどんどん追加していってギタリストさながらのエフェクターボードを実現できる…かもです!

デメリット

メリットの反面、やはりデメリットもあります。
慣れれば気にならないこともないですが参考までに。

プリセットが変わる

上でも書いたように一度踏むと次の設定動作に切り替わり、それが踏んでいるうちにどちらになっているのかがわからなくなります。

またチャンネルを変えるには本体のツマミを回さないといけないので作業ごとに手動で切り替えるのが面倒だったりします。

スイッチの音

スイッチを踏んだ時に「カチッ」と思ったより大きな音がなります。

エフェクターをもとに作っているので本格的でいいのですが、エレキギターを弾いいているわけではないので余計に音が気になります。

譜めくりのたびにカチカチと音が鳴るので、生音録音では使えないのが残念です。

しかし、そこはメリットでもあり、踏みそこなったかどうかがすぐにわかるのがいいです。

さらに、足を上に載せているだけではスイッチが押せないぐらい硬いのでずっと足を載せ踏む用意ができます。

ただ硬すぎるので裸足だとちょっと痛いかも…。

まとめ

2か月ほど使ってますが、おおむね満足しています。

まだまだTonePedal+を使いきれていない感じはしますが、譜めくり用途では問題なく使えています。

ちなみに私のおすすめの設定は「スペースキー」です。

PDFの譜めくりもできる上に、DAW操作の再生・停止、動画も同じく再生・停止が使えます。(他にもブラウザのスクロールとか)

 

エレキギターにはあまり興味がない方には普通のフットスイッチでいいようにも思いますが、やはり音楽をするなら気分からですね!

あと、ビットトレードワンからは他にもフットスイッチとして使えそうな製品がありますので是非チェックしてみてください。

最後に、プレゼントしてくれたせん太郎氏に感謝!

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この記事を書いた人 :

あろきゃに♪

エレキギターのせん太郎とピアノの月枷でネットを中心に活動しているユニット『あろきゃに♪』 作曲から演奏まで二人で創作し、ブログを使って情報発信中。