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海外ドラマ

今年見た海外ドラマまとめ その1【2016年】

2017/09/16

 

今回は海外ドラマのお話です。

今年見た海外ドラマをざくっとまとめてみました。

面白かったものや途中で見るのをやめてしまったものまで色々紹介していきたいと思います。

 

FOREVER DR.モーガンのNY事件簿

 

あらすじ

ひょんなことから不老不死になったヘンリー・モーガン。

今はNY監察医ですが200年生きた経験で様々な切り口から事件を解決していくお話。

死ぬと現場からは身につけていたものが消え、決まって全裸で河から復活します。

●登場人物

・モーガン先生と一緒に事件を捜査する女刑事のジョー。
美人ですが夫を亡くした過去があり、モーガン先生と出会うまではなかなか荒れた生活をしてました。

・その相方のちょっと抜けてるけどやる時はやるハンソン。
初めはモーガン先生の着眼点を疑っていましたが話が進むにつれていい信頼関係になっていきます。

・監察医の部下で天然かつ変わり者のルーカス。
いつもは突飛な行動や発言をしていてモーガン先生大好き崇拝人間ですが最後らへんの男らしいところにはびびっときました。

・息子だけど見た目は年上のエイブラハム。
戦争孤児でひょんなことからモーガン先生とその妻アビゲイルに育てられることになりますが、時間が経つにつれて年を取らないモーガン先生より老けて見た目ではモーガン先生の親に見える逆転親子で唯一モーガン先生の秘密を知っている人物。エイブかわいいです。

 

●めっちゃ面白かった

何がいいってキャラのバランスがいいですね。

良いバランスだと思います。

登場人物全員がいいキャラしてます。

シリアスな場面もありますが基本和やかな感じです。

 

●印象に残ったシーン

犯人に銃を突き付けられる場面なんですが、モーガン先生は撃たれても死にはしないんですが、死んでしまうと消えてしまいます。

なので人前で撃たれるのは非常に困るわけで。

死ぬのは怖くないけど死ぬのは怖い、という不老不死は不老不死なりの恐怖があるのだなと感心しました

 

残念ながらシーズン1で終わってしまい非常にがっかりしたのを覚えています。

今年一番がっかりしたかもしれません。

かなり上位に食い込む作品だったと思います。

 

パーソン・オブ・インタレスト(ファイナルシーズン)

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言わずと知れたパーソン・オブ・インタレスト。

何度か書いたので外そうかと思いましたがあえてまた書きます。

ついに「パーソン・オブ・インタレスト」のシーズン5が始まります

 

●今年一番の思い出に

シーズン1から見ていたパーソンオブインタレストがついに完結しました。

しかも今回は最終話とその前の話をAXNのmeetup日本最速上映に当たり今年一番の海外ドラマの思い出になりました。

「パーソン・オブ・インタレスト Meet Up」最終話日本最速上映試写会に行ってきました

詳しくは↑に書きましたが、しっかり完結してくれたことに喜びを感じます。

パーソンオブインタレスト2を期待しています。

大人になったらジョンみたいな人になりたいとよく思います。(大人です)

 

イレブンス・アワー  FBI科学捜査ファイル

 

あらすじ

生物物理学者と美人なFBIのお姉さんがコンビのお話。

科学が絡む謎で不可思議な事件を解決していきます。

 

イギリスのドラマをアメリカでリメイクしたドラマです。

2008年にアメリカで放送されてたみたいでガラケーなのに時代を感じました。

たまに日本語のワードも出てきて日本人としてはちょっと嬉しい瞬間も。

海外ドラマに詳しくない自分でも気付く程度のゲストスターがよく出て来るイメージでした。

 

●科学は難しい

一応最後まで観ましたが個人的にはあんまりでした。

話の流れが早いのはこの作品だけではないのですが、専門用語も多くて意外性もあまりピンと来ないのでわくわくやどきどきが少なかったです。

こういうのってどうやって犯人を見つけるのがひとつの楽しみだったりしますが、あまり身近にないもの(例えば遺伝子薬やウイルス)が出てきても「へー。」と思ってしまいます。

むしろウイルスって言われるとなんでもあり感があるので事件を解決しても「へー。」で終わってしまいました。

そのへんCSIはよく出来てるなと思いますね。

 

なぜか中盤過ぎからレギュラーが1人増えて3人で話が進んでいくのですが、その辺りからは楽しくなってきました。

やっぱり登場人物同士のかけあいって大切ですね。

それだけで愛着が湧いたりしますし。

 

●印象に残ったシーン

イレブンスアワーで印象に残ったシーンは、海水が汚染されてることに気付いたときあったこの会話。

「これじゃあゴジラも怒るわね」

「ゴジラじゃない。正確にはヘドラさ」

「ヘドラ?」

みたいな会話があったんですがゴジラ好きな自分は思わず「おぉ…」と言ってしまいましたよね。

ちゃんと「へぇどぅらぁ」みたいな発音してましたし。

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ハンニバル

 

 

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あらすじ

映画「羊たちの沈黙」でお馴染みのハンニバル・レクター博士の若い頃の話をテレビドラマ化したものです。

もうひとりの主人公のウィルは自閉症スペクトラムの一種としてあらゆる犯人と共感できて犯行動機や犯人の感情を再現できるFBIアカデミーの講師で、ひょんなことから連続殺人事件の捜査を殺人鬼の(まだバレてない)レクター博士とFBIとで捜査をしていきます。

 

アメリカでは2013年から放送され2015年のシーズン3で終了しました。

●純粋な共感ってなんだ

ウィルの特殊能力の犯人共感できる能力「純粋な共感」。

ここがよく分かりませんでした。

今なら理解できるんですが放送を見てるときには、なんだかぼんやりとしか理解できず何が起きてるのかよく分かりませんでした。

なのでシーズン1の途中しか見てません。

だって急に真っ暗な部屋から鹿が出てきたりするんです。

そりゃ「え?」ってなりますよ。

しかもウィルは結構な豆腐メンタルです。

見ていてちょっとイライラする事もしばしば。

なので見るのを途中でやめてしまいました。

またFBIのチームの仲が結構ギクシャクしていてなんだかなーな部分もありました。

 

●マッツ・ミケルセンがいい

そんな感想でしたがレクター博士役のマッツ・ミケルセンがいいです。

とにかくレクター博士役のマッツ・ミケルセンがクールでサイコで料理上手なハンサムマンでした。

ちなみにレクター博士は人食い殺人鬼なので殺した人を自ら料理をして食べます。

たまにそれを内緒にして人に振る舞ったりします。怖い人です。

 

このハンニバルですがシーズン3で打ち切りになったのですが、打ち切りになった理由を製作総指揮を務めたマーサ・デ・ラウレンティスはこう言ってるようです。

「NBCが『ハンニバル』をシーズン4へ更新しないことを決めたのは、2013年に不正ダウンロード数ランキングで本作が5位になってしまったことも少なからず影響しています。放送翌日には正規の方法でダウンロードすることができたにもかかわらず、『ハンニバル』の視聴者の3分の1に近い人々が海賊版サイトで見ていたのです。番組がこのような形で盗まれてしまうと、クルーに対して公平に支払って製作を続けていくことが、不可能でなくても難しくなってしまいます」

「不法に私たちの番組を見ていた200万人以上の人々が、合法的に見ていた何百万人ものファンやクルーに対して、番組打ち切りに関して全く責任がないというのは難しいでしょう」

ダメですね、不正ダウンロード。

やめよう、不正ダウンロード。

 

 

まとめ

楽しいですね海外ドラマ。

日本のドラマはほとんど見ませんが海外ドラマは見ちゃうのはなぜでしょうか。

海外の人が日本のアニメを見る感覚ともしかしたら似ているのかもしれませんね。

 

今回書いたのは今年見た海外ドラマの一部なのでまだまだまとめ足りないのでその2も書きたいと思います。

 

それではまた次回。

 

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