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DTM用にサイコムのワークステーション「Lepton」を買ってみた♪

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以前書いたブログ記事「2019年 勝手に欲しいものリスト♪

記事の中で1番初めに書いたのがメインで使うDTM用デスクトップパソコンでした♪

2019年 勝手に欲しいものリスト♪

ということで早速デスクトップパソコンを新調することができました。

折角なので今回は購入したパソコンの紹介しようと思います♪

DTM用にパソコンを選んだつもりだったのですが…

全然DTMメインの構成ではないです。

先に書いておくとパソコンのパーツをある程度選んで組み立ててもらうBTOパソコンを選びました。

そして沢山あるBTOパソコンメーカーの中からサイコムを選択し、ワークステーションパソコンをカスタマイズしました。

同じようなパソコンを検討してる方は是非参考にしてみてください♪

パソコンの紹介♪

今回私はワークステーションパソコン「Lepton WS2800Z390-A」をもとにカスタマイズしています♪

音楽製作でDTMをするには十分なスペックになっていると思います♪

今回カスタマイズした内容です♪

CPU      : Intel Core i7-9700K [3.60GHz/8Core/UHD630/TDP95W] CoffeeLake
CPUグリス: CPUクーラー付属グリス(標準)
CPU-FAN  : Noctua NH-U12S [空冷/CPUファン]高性能CPUグリス NT-H1付属
MOTHER   : ASRock Z390 Pro4 [Intel Z390chipset](標準)
MEMORY   : 16GB[8GB*2枚] DDR4-2666 [メジャーチップ・8層基板]
READER   : なし(標準)
HDD/SSD  : ADATA XPG SX8200 Pro [M.2 PCI-E SSD 512GB]
HDD/SSD2 : TOSHIBA DT01ACA200 [2TB 7200rpm 64MB]
VGA      : GeForce RTX2070 8GB EVGA製GeForce RTX 2070 Black GAMING [DVI/HDMI/DisplayPort*2/USB Type-C]
ExCard   : オンボードサウンド(標準)
LAN      : Gigabit LAN [1000BASE T] オンボード
CASE     : 【黒】Corsair Carbide 330R Silent [CC-9011071-WW](標準)
CASE-Option: 5インチベイ用 ハードディスクホットスワップベイ [STACK-GATE310](標準)
POWER    : Corsair RM750x [750W/80PLUS Gold]
OS       : Microsoft(R) Windows10 Home (64bit) DSP版(標準)

水冷仕様が標準なのですが空冷にカスタマイズしています。

他にもグラボを強化してたりとDTM用のパソコンらしからぬ構成の理由を書いていきます♪

カスタマイズの理由♪

どうしてワークステーション?


そもそも前提としてワークステーションパソコンである「Lepton」を選んだのか?

BTOパソコンメーカーでは購入者が選びやすいようにいくつかパソコンのカテゴリーで分けています。

スタンダードモデル、ゲーミングモデル、あとはクリエイターモデルなどワークステーションモデルがあります。

では音楽制作となるとクリエイターモデル…と言いたいところですがこのクリエイターというのはCADや動画などグラフィック制作がメインとなります。

ですので、音楽製作目的であればスタンダードモデルで十分だったりします。

ゲーミングパソコンでもよかったのですが、どうせなら静音も目指したかったので最終的にワークステーションの「Lepton」を選択することになりました。

あとはハードディスクを外から追加できるフロントベイがあるのがいいなと思ったぐらいです。

これでバックアップや音源別にハードディスクを入れ替えたりしやすいかなと思ったり。(全然使ってないけど…)

どうして空冷?

カスタマイズ前では水冷ユニット「650LS」が標準装備なのですがCUPクーラーを空冷の「Noctua」にしています。

音楽製作用パソコンということでやはり音の静かなパソコンがいいと思いました。

サイコムには超静穏PCの「Silent-Master Pro」というものあるのですが、グラフィックボードに制限があり見送ることになりました。

正直、音楽製作だけに使うなら超静穏PC「Silent-Master Pro」の方がおススメですよ!!

今回は「Silent-Master Pro」のスペックを参考にパーツを組んだので水冷ではなく空冷CPUファン「Noctua NH-U12S」にしています。

水冷でもそこまで大きな音はしないとは思うのですが、それなら超静穏PCも水冷にしているだろうと勝手に想像して空冷を選択しました。

ケースの前後にもファンが搭載してありますが、こちらはカスタマイズできず標準のものが搭載されています。

今のところうるさく感じることはないです。

ただ、無音ではなくスーッと音はしますが正直ハードディスクの音がとてもよく聞こえる感じです。

一応ケース内部にノイズを吸収する吸音材が張られており、静穏性が高められています。

※違うタイプのケースの場合もあるので確認しましょう!

どうしてGeForce

ワークステーションパソコンの「Lepton」はクリエイター向けの構成ということもあり、標準では「NVIDIA Quadro P400」となっています。

クリエイターと言っても音楽製作メインなのでグラボはそこまで必要ありません。

しかし、4Kモニターやデュアルモニターを使うとなるとCPUの負荷を軽減するためにグラボは搭載した方がいいと判断しました。

ではなぜ価格の高い「GeForce RTX 2070」を選択したのか?

それは音楽製作のほかに動画制作もたまに行うので少しでもレンダリングの時間を短縮したい。

そして、VR方面にも興味がありVR機器やVRでの活動をする際に申し分ないスペックにしたかったのです。

ゲームは…今のところする予定はないですが、グラボの性能で最新ゲームができないのは嫌かなと…。

ですのでRTX 2060ではなく、2070を選択しました。

せっかく新しいパソコンを買うのだから今あるコンテンツは普通に使えるスペックにしたいということで♪

どうしてサイコム?

数あるBTOパソコンメーカーから最終的にサイコムを選択した経緯を書いておきます♪

当初はマウスコンピューターのクリエイターモデル「DAIV」を買う予定でした。

thunderbolt 3が欲しかった

どうせ新しいパソコンを買うのなら「thunderbolt 3」が使えるものにしたいと思ってました。

ただBTOパソコンではほとんど対応しておらずその時点で選択肢がない状態でした。

「thunderbolt 3」を使えるBTOメーカーを探しているとマウスコンピューターの「DAIV」にたどり着きました。

カスタマイズしていき決定しかけたのですが、カスタマイズでThunderbol 3 拡張カードを追加するだけでマザーボードに「thunderbolt 3」が付いていないことが判明。

マザーボードの種類さえわかれば自分で後付けすればいいことがわかり、「DAIV」である理由がなくなってしまいました。

さらにそのころから当分使う予定もなく、ケーブルすら高いので現時点で「thunderbolt 3」はいらないかなと思い始めました。

そういったこともあり、最終的にたどり着いたのがマザーボードが選択できるサイコムでした。

今回はAsrockのマザーボード「Z390 Pro4」を選びました♪

このマザーボードには「Thunderbolt™ AIC コネクタ」があり、そこにThunderbolt3増設拡張ボードの「ASRock Thunderbolt 3 AIC」を増設すればいいらしいです。

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当分増設する予定はないですが、いつか「thunderbolt 3」を使うことになれば…。

やっぱり静音

サイコムには超静穏PCがあることを以前から知っており、興味はありました♪

楽曲の音を確かめる際にパソコンの音が静かに越したことはないです。

超静穏PCは今回の選択肢からは外れましたが、ワークステーション「Lepton」も静穏性に優れているとのことで自分が求めているものと合致しました。

ワークステーション・クリエイターモデル

サイコムはカスタマイズが豊富な反面、他のBTOメーカーよりも割高です。

しかしワークステーションモデルで言うならサイコムはそこまで割高ではなかったです。

そもそもワークステーションやクリエイターモデルはどのメーカーも割高だったりします。

音楽制作のためにワークステーションモデルを選択する意味があるのかは不明ですが、サイコムに関しては静穏性にも優れているのでアリかと思います。

買って満足♪

サイコムはやや割高ながらもBTOの中では品質がいいのは知ってました♪

ただ全てのパーツを自分で選ばないといけないため、ある程度パソコンに詳しくないと難しいです。

今回パソコンを買うにあたっていろいろ調べながらカスタマイズしたので大変時間がかかりました。

そのおかげでパソコンには詳しくなりましたし、購入する前に見積もりの概要欄で質問できたこともあり安心して購入きました。

 

数か月使った感想ですが音も静かで快適に使えています。

以前のパソコンが7年前のもので、さらにHDDだったので全く比較にはなりませんがすべてが高速でかなり満足してます。

何度か動画のレンダリングでCPUを100%にした状態にしましたがとても静かです。

多分音楽制作でファンの音が気になることはないと思います。
(無音ではないのでご注意ください!)

 

DTM用にするならグラボのランクを落としてCPUにお金をかけるべきだと思います。

CPUの性能差でレイテンシーをどんどん詰めれるし、沢山プラグインを使っても動作に支障なく安心して音楽制作できます。

人によってはメモリやSSDあたりをもっと増やした方がいいと言われると思いますが、増設のハードルが低いので購入後に増やせばいいと思っています。
(カスタマイズ時に増設すると割高になる)

音楽制作以外にもやりたいことが多い私は大変満足してます。

 

さて、新しいパソコンになったので楽曲や動画、ブログもスムーズに作成できる…といいなぁ。。。

この記事を書いた人:あろきゃに♪

あろきゃに♪

エレキギターのせん太郎とピアノの月枷でネットを中心に活動しているユニット『あろきゃに♪』 作曲から演奏まで二人で創作し、ブログを使って情報発信中。

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