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海外ドラマ

これを見ると超能力が使いたくなる!?「トゥモロー・ピープル」を12話までを見た感想!

2017/09/16

 

今回は海外ドラマのお話です。

ゴールデンウィークにAXNで一挙放送をやっていてなんとなく「一挙放送なら録画しとくか」ぐらいのノリで録ってました。

やっと今になって半分まで見れたので見たとこ(12話)までの感想を書いていきます。

 

あらすじ

トゥモロー・ピープルのあらすじですが簡単に説明すると超能力ものです。

突如として超能力を使えるようになった人間であり新種族の「トゥモロー・ピープル」と、それを管理し、時には排除しようとする人間の組織「ULTRA(ウルトラ)」との戦いのお話です。

 

ざくっと説明するなら

  • 超能力集団「トゥモロー・ピープル」VS人間の組織「ULTRA」(ウルトラ)
  • 人間の組織には超能力者のエージェント達がいる
  • 主人公(学生)のお父さんは元ULTRAの人でめっちゃすごい人だけど失踪中(死亡説あり)
  • そんな主人公もめっちゃすごい能力者で時間を止めちゃうけど未熟で力をコントロールできない
  • そんなULTRAのボスはお父さんの弟(叔父)わりと憎めない(最初はイラッとする)
  • 主人公はお父さんを探すためにULTRAに入る

こんなかんじです。

まぁ、王道な感じですね。

 

能力者が使えるのは能力は3つで、瞬間移動と念力とテレパシーです。

 

見てみた感想

ざくっと説明はしましたが実際見た感想です。

前半はかなりのろのろしてます。

シーズン1は全22話なのでアニメ好きの方は分かってくれると思いますが序盤はかったるいです。

「いや、説明しなくてもそこは1話使わなくてもさらっと流してくれればいいのにというのが続きます。

主要な登場人物の特徴や説明は1話にまとめて済むのに分けてやっちゃうやつですね。

このへんが結構かったるかったです。

なのでスマホでゲームしながら見てたときもありました。

でも、その序盤を終えるとっかなり話のスピードは変わってきます。

この流れを1話でまとめるんだ的な話もありましたね。

 

もちろん海外ドラマあるあるのガバガバなとこもあります。

ピンチに追い込まれても「そこは瞬間移動で逃げろよ!」とツッコみたくなりました。

主人公補正も存分に効いてます。

でもそこからの二転三転が海外ドラマの特徴ですね。

ツッコむ気持ちを我慢して見てる「おー、そうなるか」と思うとこが出てきます。

このへんはやっぱり海外ドラマは上手く出来てるなと思いますね。

 

素直な気持ち

正直な話をすると「これ、一挙放送じゃないと見なかったな」です。

面白いんですがなんか惜しいんです。

個人的な好みの話になりますが、若い人が主人公ってのはどうも苦手で。

ありがちな周りの制止をを振り切ってもやっちゃう感じがどうもダメなんです。

SUITS(スーツ)でもありましたが「マイク(若者)が無茶してもハーヴィーなりの周り(大人)がフォローして大団円」みたいなとこもあるんですが、どうも薄いんですよね。

薄いというより主人公含め、その周りの人たちが脆すぎます。

トゥモロー・ピープルの人たちはその人とは違う力を持ったがゆえに排他的に扱われ、心に闇を抱えてますがそこは年長者としての毅然とした振る舞いを見たかったと思いました。

 

でも、ジョンかっこいいです。(画像の人)

ちょっと癖はありますがハマれば絶対ジョンの虜になりますよ。

主人公ではないですよ、ジョンは。

 

まとめ

こんな流れで言うのもアレですが面白いですよ、全22話中12話を見た感想ですが。

序盤以降に「おー、こんな展開になるのか」って何度か思いました。

しかも序盤ではながらで見てたので「あれ?人を殺せないのってこういうこと?」みたいなのもありました。

ちなみに質問ですがその辺の説明ありましたかね。わからないです。

 

ということで今回は「トゥモロー・ピープル」の感想でしたが思った以上に面白かったです。

今後の展開に期待して見ていこうと思います。(シーズン1で打ち切りです)

やっぱり海外ドラマって面白いですね。

 

それではまた次回。

 

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