ツイキャスとブログについて考えてみた

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あろきゃに♪のギターのせん太郎です、おはようございます。

2ヶ月ほど前からツイキャスを始めてみました。

ブログの運営にどう影響が出たか、ニコ生との違いなどを今回は書いていきたいと思います。

せん太郎@あろきゃに♪のツイキャスをパソコンに通知!

 

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ツイキャスとは

TwitCasting(ツイットキャスティング)は、モイ株式会社が運営する、iPhoneやAndroid端末、PCなどから手軽にライブ配信を行えるサービスである。通称は、「ツイキャス」や、「CAS(キャス)」など。芸能人や企業による配信も行われている。
高画質放送ができるUstreamに対して、TwitCastingは、質にはあまりこだわらず、手軽に配信が出来ることを目的としている。
〈中略〉
ログインにTwitterアカウントを使うことができるが、Twitter社とは特に資本関係などは無い。

手軽に配信出来ますが画質、音質ともに良くはありません。

だいたい見る人、配信する人ともにスマホ率が圧倒的に高いです。

なので作ったものを高いクオリティで発信するのには不向きですね

細部までこだわったその細部が伝わりませんので。

 

でも最近では(特に若い世代)だと音源を聞くのもスマホでYouTubeですからね。

どれだけ高いクオリティで発信しても受け手の環境により仕方のない部分はあるので、ツイキャスに限った話ではないと思います。

 

ニコ生とツイキャスの違い

昔は自分もニコ生で演奏の生放送をしていました。

ツイキャスでは主に雑談しかしていませんので少し違いはあるかもしれませんが感じたことを。(ニコ生でもたまに雑談放送はしていました。)

 

ニコ生のメリット・デメリット

なんと言ってもニコ生は重いです。

放送中に止まることがよくありました。

ニコニコ内で動画を読み込みながら放送するときは余計なアプリを閉じてやってたりしました。

その分ツイキャスよりは高画質、高音質の配信が出来るのはメリットですね。

コメントの匿名性

やっぱり配信しているときにコメントがあるのとないのでは内容もモチベーションも大きく変わってきます。

どちらもコメントが出来ますがツイキャスは匿名性が低いのでコメントをしにくい側面もあります。

ただ、Twitterと連携している人が多いので配信からTwitterをフォローという流れがとてもスムーズでこれは大きなメリットですね。

ニコ生は一見さんがとても多かったです。

配信以外で繋がることで距離が近くなり、SNSで発信していく動画のアップやブログの更新なんかには有利だと思います。

 

ブログへの影響

そんなブログですが、どれぐらい影響があったかというとさほど変わってません。

これはツイキャスから流れてきた人向けの記事を今は書けていないことが原因です。

ここは今後ツイキャスを続けていくのであれば課題のひとつでしょう。

ツイキャスで閲覧数が増えてもそのまま収益にはなりませんので改善していかなければいけませんね。

一般受けしそうな記事がいいのかなーと。

 

まとめ

収益にはなりませんが、いわゆるファンを増やすということに関してはニコ生しかり良いと思います。

配信中に自分の動画を宣伝していけばプロモーションにもなりますし、同業者の人とも知り合えるきっかけにはなるのかなと。

活動してる感も出せますし。

ただ向き不向きはあるので個人差はありますし、そこまで得るものも今のところないので、配信している時間を創作に向けたほうがいい人もいるでしょう。

 

バンドマンやミュージシャンはツイキャスをやっていますが、ブロガーがやっているイメージが全然ないのでツイキャス発信で何か残せたらなと思っていたりします。

ブログもそうですが「続けること」が大切なのでコンスタントにやっていけば何かあると思いたいです

もちろん他にも生配信できる場所はあるので色々試していきたいなと思案中です。

また変化があれば今後書いていきます。

 

それではまた次回。

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この記事を書いた人:あろきゃに♪

あろきゃに♪

エレキギターのせん太郎とピアノの月枷でネットを中心に活動しているユニット『あろきゃに♪』 作曲から演奏まで二人で創作し、ブログを使って情報発信中。