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MacではなくWindowsを選んだ理由

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MacではなくWindowsを選んだ理由

最近メインのデスクトップパソコンを買い替えたピアノ担当の月枷(つきかせ)です♪

DTM・DAW用にパソコンを選んだのですが、最終的にはサイコムのBTOでWindowsパソコンを組むことになりました。

詳しくはこちらのブログで♪

DTM用にサイコムのワークステーション「Lepton」を買ってみた♪

音楽制作メインならWindowsではなくMacを選択だろ!

という意見もあるかとは思いますが…どう考えてもMacにするメリットがなかったのでそれをブログに綴ってみます。

選択肢が少ない

2019年8月時点でのAppleから発売されているパソコンはMac mini、iMac、iMac Pro、Mac Proとなっています。

あとはノートパソコンになりますが今回はデスクトップパソコンなので選択肢から外します。

確かにノートパソコンのMacBook Proをモニターに繋いでメインパソコンとして使うというのも考えましたがそれは後ほど。

では一つずつ選択肢から外れた理由を書いていきます♪

Mac mini

約9万円から購入でき、十分なスペックと場所を取らないのが魅力♪

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ちょっとした音楽制作ならリーズナブルでおススメできるパソコンです。

ただグラフィックボードを搭載していないので今後の音楽制作以外のコンテンツを楽しむにはかなり不安。

動画編集をするなら辞めたほうがいいかなと。

またDAW用だとしてもストレージの128GBでは不安でカスタマイズが必要となります。

結局ストレージを512GB、メモリを16GBなどカスタマイズしていくと20万近くなりリーズナブルではなくなります。

基本増設はできないので中途半端なスペックはやめたほうがいいでしょう。

個人的にはMac miniはメインパソコンではなくサブであるところが一番魅力なのだろうと思い選択肢から外しました♪

iMac

今のMacのなかで一番魅力的な機種と言えるでしょう。

DTMしている人の机にはこのiMacが乗っているのをよく見かけます。

カスタマイズでかなり高スペックにできるので性能にこだわるならこれでいいと思います。

ただ個人的に…ディスプレイがいらない。

40インチの4Kディスプレイで作業したい自分にとって5Kの超高画質ディスプレイがあっても流石に邪魔でしかないです。

据え置き型のデスクトップパソコンのように机の下にiMacを置くという選択肢は流石にないかなと…。

そしてiMacの最大の魅力であるスマートなデザイン性ですがそこに全く魅力を感じないので候補から外れました。

あと標準ではHDDなのでSSDにカスタマイズしたいところですが、結局外付けHDDが必要になるので全然スマートじゃないなぁと感じたり。

iMac Pro

高すぎ。

ディスプレイがいらない。

以上。

大体理由はiMacと同じです。

iMacのワークステーション、クリエイターモデルという感じですが、音楽製作ではなく映像系の人におススメしたいモデルです♪

旧Mac Pro

見た目がゴミ箱とか言われた高スペックパソコンのMac Pro。

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コンパクトで場所を取らないのは魅力なのですが、拡張性に乏しく不評だったようです。

iMac Proと同様ワークステーションパソコンなので音楽制作メインのパソコンとしては魅力が半減してるように思います。

とかいろいろ書いてますが価格的に無理でした♪

新Mac Pro

2019年6月に発表され、9月に発売されるようでまだ価格も何もわからないですが…

高すぎです。

ただ今回の新Mac Proはあとからグラボなどのパーツを増設、付け替え出来るようなのでお金に余裕があるならオススメです。

ただWindowsパソコンのようにどのメーカーのパーツでも選べるわけではないので、あとからカスタマイズするにも安くはないでしょう…。

これを持っていたら確実にドヤ顔できるので、是非スタバに持っていくものいいかもしれませんね♪(取っ手もついて持ち運びしやすそう)

MacBook Pro

デスクトップパソコンではないので今回の候補からは外しましたが、かなり人気のパソコンです♪

たまにMacBook Proをディスプレイに繋いで作業している写真を見ますが使いやすいのでしょうか…。

外出時にも自宅と同じパソコンで作業できるのは魅力的だと思いますが、基本的に私は外で作業することがないです。

サブとして使うならライブにも使えて欲しいパソコンではあるのですが、それならそれでWindowsのタブレットPCの方が欲しかったりします♪

OSとして

音楽制作だけでなくクリエイティブな分野だとMacの方が安定して使いやすい…らしいです。

よくWindowsからMacに乗り換えて快適という話を聞きますが新しいパソコンに買い替えたら基本快適になります。

また、Windows 10になってからは起動も早いし、安定もしており特に不便に感じることはほとんどありません。

むしろWindows 10で動作が不安定な人はさっさと新しいパソコンに買い替えた方がいいでしょう。(多分OSの問題ではない)

 

あとMacのOSのバージョンが上がるたびにソフトの対応を待たないといけないのを見ていると不憫でなりません。

昔はWindowsもありましたがWindows 8ぐらいからはどのソフトも不具合なく使えています。

やはりユーザー数がMacとは比べ物にならないWindowsの方が各メーカーもOSへの対応を急がざるを得ないといった感じでしょうか。

 

また、MacならBoot CampでWindowsが使えるという意見もありますが、そこまでWindowsが必要なら逆にMacである必要もないように感じます♪

DAWソフトのLogicを使いたいならMacしか選択肢はないですし、Pro ToolsもMacの方が安定しているようなので使いたいソフトでどちらのOSにするか決めるのがいいでしょう。

Macを選択する理由がなかった…

予算、スペック、自分が使うソフトなどを考えた結果Macを使う理由が見つかりませんでした。

というのも私がBTOでパーツを選べるぐらいの知識(別に詳しいわけではない)があったからかもしれません。

これがメーカーから出している家電店で売っているようなWindowsパソコンだったら価格も安くないので変わっていたでしょう。

やはりパソコンに詳しくない人ほどMacは選択肢が少なく、見た目もいいので買いやすいかなと思いました。

また私自身が音楽以外にも動画制作、ゲーム、VRなどやりたいことが沢山あったというものWindowsを選んだ理由になります♪

 

ただ、私としては早くMacOSが無くなればいいのにと考えています。

Windowsではタッチパネルを意識したOSを目指し、マウスに依存しない方向に進みたいのにMacはタッチパネルには対応する予定はないようです。。

DAWソフトメーカーはほぼMacとWindowsの両方に対応したソフトを開発していますが、わざわざWindowsのためにタッチパネル操作に適した仕様にはできないのです。

(DAW、DTMがタッチパネル操作で快適になるかは微妙ですが…)

Apple(Macのメーカー)はタッチパネルならパソコンではなくタブレットといった感じで、OSもハードも分けており、今ではそちらが世界的に主流になっています。

アプリは確かに便利なのですが、パソコンでしかできない高負荷の作業はできません。

Windowsのタブレットパソコンなら一台で済むのにと個人的に思っています。

(といいつつタブレットパソコンはバッテリーやスペックなどまだまだメインに使うにはほど遠かったりするのですが…。)

 

最後になりますが…

私はMacを使ったことはありません。

この一言だけでこの記事が参考になるかどうかわかると思います。

この記事を書いた人:あろきゃに♪

あろきゃに♪

エレキギターのせん太郎とピアノの月枷でネットを中心に活動しているユニット『あろきゃに♪』 作曲から演奏まで二人で創作し、ブログを使って情報発信中。

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