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映画【カラスの親指】と【予告犯】の感想

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今回は映画のお話です。

最近の映画ではないのですが、録画していた「カラスの親指」を予告犯が思った以上に面白かったので、ネタバレがない程度に感想を書きたいと思います。

観終わってから知りましたがどちらも原作があるんですね。

 

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カラスの親指

あらすじ

負けっぱなしの人生を送ってきた2人の詐欺師タケとテツのもとに、ひょんなことから不幸な生い立ちを背負った美人姉妹と1人の青年が転がり込んでくる。
5人は家族さながらの共同生活を始め、タケが過去に起こしたある事件をきっかけに、人生の再逆転を狙った一世一代の大勝負に打って出ることになる。

主演は阿部寛、村上ショージ、石原さとみ、能年玲奈、小柳友。

なかなか豪華ですね。

原作は道尾秀介による日本の推理小説です。

実は昔、友人が面白かったと強く推していたので観たかった作品でした。

 

のんびりというか長いというか

話の見どころだと思っていた「人生の再逆転を狙った一世一代の大勝負」にたどり着くまで80分ほどかかります。

その見どころ部分もだいたい読めるしガバガバなところもあり基本的には能年玲奈と石原さとみのかわいさを堪能してください。

むしろ最後までそれでいいと思います。

終始のんびりしています。

後半はPPAPで大ブレイクしたピコ太郎こと小阪大魔王さんも出てきます。

あと村上ショージさんの標準語には違和感しかなかったです。

 

感想

でもほんとは言いたくありませんが最後にちゃんとオチがあります。

「あー、こんなものかー」と思っていたらやられました。

淡々と単純に話が進み、観ている人が考えるのをやめたころにきた衝撃のラストはすごかったです。

なのでとても面白い作品でした。

これはしっかり最後まで観て損のない映画です。
まぁ、なんというか「良くできた話」ですよ。

原作が推理小説なのでそれはそれで気になります。

予告犯

あらすじ

 

ある日、動画サイトに新聞紙製の頭巾で顔を隠した謎の男が現われ、集団食中毒を起こした挙句に開き直った食品加工会社に火を放つと予告する。
警視庁サイバー犯罪対策課のキャリア捜査官・吉野絵里香は、その謎に包まれた予告犯「シンブンシ」の捜査を開始。
シンブンシが単独犯ではなく複数犯であることを見抜く。やがて予告通り、食品加工会社の工場が放火される事件が発生。
その後もシンブンシは、警察や法律で罰することのできない犯罪者たちへの制裁を次々と予告しては実行に移す。

ついには政治家の殺人予告にまで至り、シンブンシの存在は社会現象を巻きおこしていく。

主演は生田斗真、戸田恵梨香、鈴木亮平、荒川良々、濱田岳です。

 

 

邦画です

スリル溢れる作品かと思いきやしっかりした邦画でした。

でも話の流れも早く一気に観れますね。

もう生田斗真がイケメンです。

設定やご都合主義なところはありますがそこを気にせず観れるなら面白い作品ですね。

そんなにムチャでもないと思いますし。

 

感想

押し付けがましくなくやんわりと現代社会の問題点を指摘していて、後味もすっきりでした。

でも原作者の筒井 哲也さんの作品はけっこう過激な描写や時事ネタが多いので映画用に見やすくはなっていると思います。

なので原作がとても観たいです。

映画では「ただちに問題はない」というワードが出てきて少しクスッとしました。

新聞紙男がなぜこんな行動に出たのかも気になるとこです。

 

でもそんなに気構えずに見れる邦画なのでとてもオススメしたい作品ですね。

 

まとめ

海外ドラマや洋画を観るので邦画ってけっこう気構えちゃうんですよね。

でもこの「カラスの親指」と「予告犯」はそんなこともなかったです。

休日にゆっくりと観るのもいいと思います。

どちらも後味は悪くないので観終わってもスッキリした気持ちでいれると思いますし。

体を休めながら心を休めてみてはいかがでしょうか。

 

それではまた次回。

 

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カテゴリー レビュー

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この記事を書いた人 :

あろきゃに♪

エレキギターのせん太郎とピアノの月枷でネットを中心に活動しているユニット『あろきゃに♪』 作曲から演奏まで二人で創作し、ブログを使って情報発信中。