M3初参加で必要なものまとめ♪

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あろきゃに♪でピアノを担当してる月枷です♪

この度2017年、秋の「M3 – 音系・メディアミックス同人即売会」に初出展し、CDの頒布をしてきました♪

CD作成自体も初めてだったのですが、同人即売会というものに参加するのも初めてということで何もかもが未体験ゾーン。

ということで初めてだから思う、用意しておけば良かったものを綴ってみます。

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M3に参加まで

こういったイベントを経験することで大変勉強になりました。

M3での感想はギターのせん太郎氏がブログに書いてまのでチェックしてみてください♪

M3秋、お疲れ様でした。ありがとうございました

参加募集は大体3ヶ月前にありますが、抽選なので取り敢えず応募となります。

その際にカタログに載せるサークルカットの画像データが必要なので用意しましょう♪

サークルカット作成・入稿ガイド

あとにも書きますが、イラストを書ける知り合いがいるととても有利にこと進めることができます。

カタログに載る小さなものとなりますが、どんな雰囲気の音楽を作っているかイラスト、または文字でイメージできるものがいいでしょう♪

M3当日までにやっておきたいこと

あろきゃに♪は初参加なうえ、ネットで活躍したわけでもなければ、ライブ活動をしているわけではないです。

ちょっと宣伝をしたぐらいでは当日いきなり立ち寄ってもらうのは難しいです。

正直関東在住でなければ知り合いを呼ぶのも難しいため事前にできることはやっておきたいところです。

バンド経験がある方ならわかると思いますが、ライブの告知と一緒です。
告知や宣伝なしでライブをしても誰も来てくれません。

M3当日に誰かがブースに来てくれるのはそれぐらい難しいことなのです。

 

宣伝対象は絞る

まずは自分たちがM3に参加することをTwitterなどSNSで宣伝しましょう♪

ただ一般人だけでなく、音楽をしている人でもM3を知らないことが多いので注意です。

そういった人に来てもらうのはハードルは高く、難しいです。

 

そこで狙うのはM3に行く予定がある人たちに、宣伝するということです。

TwitterならM3で検索してヒットするように、名前やプロフィールに「M3(春か秋) 出展スペース番号」を書いたり、ツイートする際もハッシュタグをつけるといいかもしれません。

初参加な私はそういった方法で検索をして、いろいろな参加者を知ったので効果はあると思います。

もちろん他のSNSもどんどん活用しましょう♪

さらに、こういった同人音楽イベントをまとめてくれているサイトがありますので是非チェックしてみてください♪

 

M3当日あると良かったもの

M3当日できることはほぼ誰かが来てくれるのを待つのみです。

もちろん声掛けなどしていいのですが、あまり大声だと隣のサークルの邪魔になるし、何となくそういう雰囲気じゃない感じでした。

ちょっとした孤独との闘いですが、頑張りましょう!

 

☆用意しておきたいものリスト☆

視聴できる何か

私たちの場合はタブレットPCとモニターヘッドフォンを持参しました。

ポータブルMP3プレイヤー(iPadなど)を用意していた人が多かったです。

思ったより視聴してくれる人は多かったですし、視聴ができないということでそのまま帰られるケースも見ました。

やはり音楽は聴かないとわからない、だからこそ聴いてもらえるハードルを下げるのが重要となります。

 

個人的には今回3万円ぐらいの安いWindowsタブレットを持参したのですが正解でした♪

 

というのも、Windowsがそのまま入っているので操作に困ることもないし、タッチパネルなので操作も簡単。

ただ今回視聴用に使ったソフトが「foobar2000」(WASAPI排他モードで少しでも高音質を狙った)のですが、タッチパネルには向いてなくて失敗でした。

次はもう少し操作しやすいソフトを探そうと思います。

 

スペース番号がわかる何か

ユニット名やアルバムの名前、価格、そしてどういう内容なのかを書いたものは用意していたのですが、来てくれる方はスペース番号で場所を探すことが多いようです。

正直一瞬で目当てのスペースだと判断するのは難しいのでそのハードルを下げたいです。

 

ですので、ユニット名と同じくらいスペース番号は大きくアピールしていいかも♪

 

筆記用具などなど

上に書いたように、当日途中で何かを書き足したいときのために筆記用具の用意を忘れずに♪

視聴スペースに置くCDには名前を書かないといけないので、マジックは必要でしょう。(事前に用意しておきましょう!)

さらに告知にも使える白紙の用紙、ホワイトボードなどもあるといいかもしれません。

 

机の前に貼ることもできるので、テープ類もあるとすごく便利だと思いました♪

とにかくできることはいろいろ試して損はないと思います♪

 

名刺

CDを視聴してくれたり、少しでも自分たちに興味をもってもらえたなら是非名刺を渡しましょう♪

CDを買ってくれなかったとしても今後自分たちの音楽は聴いてくれるかもしれないです。

 

名前をわざわざ憶えてくれたうえに、帰って検索してくれる人は少ないでしょうから是非名刺で宣伝しておきましょう♪


名刺はサークルカットと同じく、やはりイラストが描ける方にお願いするといいと思います♪

 

ホント印象が違いますから!

 

名刺はカラーでも100枚720円で作れますので是非検討してみては?

激安名刺ドットコム

 

テーブルに敷く布

これがあるだけで雰囲気が変わります。

ただスペースにあったサイズを選ばないと逆に不細工になるので注意です。

 

小銭

これはCDの価格にもよるのですが、1000円以下だとお釣りに小銭が必要となります。

さらに小銭を入れておくケースなどもあるとすぐに対応できるのでおススメです

 

そして一番私があって良かったと思ったものは…

相方

あろきゃに♪はユニットということもあり、基本2人で活動できます。

正直、初参加で一人だとすごく心細く、大変だったと思います。

途中で退席して、ブースを無人にすることも可能なのですが初めてだとどうしていいのかわからない…。

 

そんな時もう一人いてくれると店番を頼めます。

折角M3に参加しているのだから、他の参加者のCDを買いに行ったり、後学のためにブースを研究しに行くこともできます。

 

といいつつ、関東に住んでないとかなりハードルが高いですが参考までに…ということで。

 

他にもヘッドフォンを拭く除菌シートやヘッドフォンハンガーなどいろいろあると便利だとは思いましたが、そこまで気にしなくても大丈夫です。
また机のスペースも広くはないのでシンプルで全然問題ないと思います。

ただ装飾に関しては自分たちのサークルの特徴や雰囲気が伝わるのが一番でしょう♪

 

M3のあとに

当日は約4時間の開催で、あっという間に終わってしまいます。

CDを全て頒布できればいいのですが、なかなか難しいと思います。

 

私たちは20枚ほどCDを持っていきましたが、買ってくれた方やお付き合いの関係で10枚以上頒布することができました。

全然宣伝をしていなかった割には頒布できたと思うのですが…どうなんでしょうね?

この辺りはジャンルにもよりますし、知名度で全然変わってくると思います。

 

ただCDが売れ残ったとしても次回の即売会で頒布することもできます。

さらにBOOTHなどのネットショップで販売することも可能なので、これを機にどんどんCDを販売していくのもいいと思います。

BOOTH – 創作活動がより楽しくなるショップ作成サービス

 

どんな結果にしても必ず何かを得ることはできるので、今後の音楽活動につなげることが何よりも大切だと思います♪

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この記事を書いた人:あろきゃに♪

あろきゃに♪

エレキギターのせん太郎とピアノの月枷でネットを中心に活動しているユニット『あろきゃに♪』 作曲から演奏まで二人で創作し、ブログを使って情報発信中。