あろきゃに♪ぶろぐ

DTMや便利なアプリ、さらにアニメから日常の出来事までを綴った壮大なストーリー

未分類

基礎トレを毎日、長く続けるコツ

 

あろきゃに♪のギターのせん太郎です。

皆さん、基礎トレってやってますか。

あの地味でいまいち上達したことが実感できない基礎トレーニングです。

今回はそんな基礎トレーニングを長く続けるコツを書いていきます。

 

面倒くさいけど効果はある

根本的に基礎トレは一生の付き合いです。

一生やっていくものです。

たぶんどんなプロのミュージシャンでも基礎トレってやってます。

各々内容は違えどやってます。

でもやってても上達が実感出来ないのが難点です。

でも「長く続け絶対変わってくる」とあるプロの方に言われ自分も始めました

やってみて自分も実感しています。

上手い人との境界ってこのあたりなんだろうなと実感しました。

 

とりあえず内容はなんでもいいです

今回は長く続けるコツなので基礎トレの内容はなんでもいいです。

スケールだったりアルペジオだったりなんでもいいです。

「ギター 基礎トレーニング」なんかで調べればたくさん出てくると思いますのでそれを参考にしてください。

でも続けるのはなかなか難しいので、それを長く続けられるコツやポイントを紹介していきます。

 

縛りをつける

長く続けるならある程度の付き合い方が大切です。

そのなかで大切なのでが時間です。

結論から言うと10分だけやればいいです。

むしろ10分しかやらなくていいし、調子が悪くても上手くいかなくても10分でやめましょう

 

むしろ10分だけやれば終われると思えば始めやすいと思います。

それでいいです。

じゃないと毎日出来ませんし一生なんて無理です。

疲れててもお酒を飲んで眠くても10分だけやりましょう。

それだけで今日の任務は終わりです。

どうですか、続けれそうな気がしてきたでしょ?

 

後回しにしない

演奏者だからと言って演奏するだけじゃない人のほうが多いと思います。

作曲だったりミックスだったりブログだったり、色々ありますよね。

楽器を持たない作業のときはどうしても「終わってからやろう」と思ってしましますが、それは危険です。

結局作業が終わるとやった感が出てしまうので「まぁ、いいか」となってしまいます。

なので何の作業をするにしても初めにしましょう。

とりあえず基礎トレからやりましょう。

 

少し前に作曲に悩まされていたときに出来てないなーと思っていたときに、作業の前にやればいいんだって気付きました。

あの頃は何も上手くいかなくてしんどかった時期でした。

作曲が出来なくなった話

 

押さえておきたいポイント

基礎トレの内容はなんでもいいのですが出来れば押さえておくとスムーズに進むポイントがあります。

基本的にクリックを使うことは前提なのですが、そのクリックを止めない練習の方がいいです。

ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド と弾いたあとはド シ ラ ソ ファ ミ レ ド と弾きましょう。上昇・下降が一度に出来ていいです。

その次は レ ミ ファ ソ ラ シ ド レ → レ ド シ ラ ソ ファ ミ レ です。

始める音をひとつずつ変えてドからシまでいきましょう。

これでCのモードは終了です。

これを五度圏の順番にやっていきましょう

五度圏で進めていくのがポイントです。

 

慣れてきたら

ある程度やると慣れは出てきます。

テンポを上げていったりもいいのですが最小限のピッキングでハンマリング・プリングを駆使してやっていくといいでしょう。

これは左手のリズム感を強化するのにもってこいです。

左手だけでリズムとるの、めっちゃ難しいですから。

ハネたりすると尚更ですよ。

シャッフルもとても効果的ですのでお試しあれです。

 

まとめ

今回は基礎トレを続けれるお話でした。

続けるべきことは続けるべきですが続けていきやすい距離感って大事ですよね。

でも最初にこれだけはやる!って決めていると行動が早くなるメリットもあるので是非やってみてください。

10分チャレンジ、あなたも是非。

 

それではまた次回。

 

-未分類