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あろきゃに♪の生演奏動画のちょっとした裏話

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今回はあろきゃに♪のお話です。

先月YouTubeとニコニコ動画に投稿した生演奏のちょっとしたお話です。

なんだかんだで色々と試行錯誤してました、実は。

そんな裏話的なことを今回は書こうと思います。

 

生演奏するときの注意点とかはあまり書きません。

そこは月枷さんが書いてくれます。

今回は単純にざくっとした感想がメインの裏話です。

 

 

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「阿吽の呼吸」が来い

あろきゃに♪は基本的にはピアノ(キーボード)とギターのユニットです。

つまりリズム隊がいないわけです。

なので思った以上に2人の呼吸が大切です。

ほんと思った以上に。

 

動画では顔は出てませんがお互い顔を見ながら、目を合わせながらタイミングをとってました。

水泳で例えるなら平泳ぎの選手と自由形の選手が一緒によーいどん!して同じタイミングでゴールする、みたいなのにもしかしたら似ているのかもしれません。

我ながら伝わりにくい例えだとは思いますがそんな感じでした。

 

具体的に言うなら、主旋律(メロ)を弾くほうに合わせるのか、伴奏(バッキング)を弾くほうに合わせるのか。

そこを明確にしてもよかったかなと、今では思います。

変な話ですがたぶんお互いに「そこは気にしないでいい関係」だと思っていたのかと。

いい意味です、もちろん。

毎週打ち合わせしている仲が出ていると思います。

そのあたりは演奏に出てると思います。(NGも含め)

 

↑NGバージョンです。

もう勢いだけでやりましたよね。

 

一発撮りなわけで。

そしてここが一番の難関で一発撮りなわけで。

そう一発撮りなわけで。

どちらかが間違えれば最初からやり直す一発撮りです。

実にアナログです。

なので緊張感がありました。

とても緊張しました。

 

もちろんたくさん間違えましたし、たくさん撮り直しました。

特に(ほぼ)RainToneはそうでした。

オリジナル曲というのもあって無駄に気構えたとこは否めませんね。

しかも地味に難しかったりね、地味に。

 

「恋歌」と「千本桜」はカバーなのでコピー・アレンジで済むのですがオリジナル曲は再現したいじゃないですか。

投稿した動画のように忠実に再現したいじゃないですか。

環境も違うのでそこも考慮したのですがRainToneはほんと撮り直しましたね。

2人ともよく間違えまえました。

投稿用の動画の録音のときはそんなにリテイクしなかったんですけどね。

恐るべし生演奏。

 

投稿したものもわりとミスがあったりしますが、それはそれで「今のRainTone」なのかなとテイクを重ねていくうちに思えました。

たぶんこれが「今のあろきゃに♪」なんだと思います。

もちろんいい意味です、もちろん。

 

今回はB’zの松本孝弘さんのソロ曲「恋歌」をあろきゃに♪で生演奏しました。

曲の構成は元曲とほぼ同じですがピアノとエレキギターのみということで音色はクリーン率が高いです。

ダイナミクスもつけやすいのでそうしました。

 

実は同じ松本さんのソロ曲の「華」も候補に上がりましたが今回は「恋歌」で。

いつか「華」もやりたいですね。

 

でも楽しかった

はい、そんなこと言いながら楽しかったです。

とても楽しかったです。

間違ってもどちらかが非難することもないし笑って「よし次いこう!」とすんなり次にいきましたし、同じ空間で同じ曲を演奏するのがとても楽しかったです。

「やっぱりここはこうしよう」とか「こっちのほうがよくない?」とかその場で提案してその場で実行出来るとこが良かったです。

SkypeやLINEで声だけのやり取りではなくお互い顔を合わせてコーヒーでも飲みながらファミレスで話してる感じですね。

我ながら良い例えな気がします。

 

やっぱり同じ空間で人と演奏するのは楽しいものです。

片方が間違えるとそれに引っ張られてもう片方も間違えたりしたりもしましたが良い意味での相乗効果は絶対あったと思います。

相手の盛り上がってきたテンションに引っ張られるときなんか最高ですよね。

 

まとめ

近年、データだけのやり取りで終わっちゃったりしますが、是非とも人と一緒に音楽をする楽しみも知っていても損はないと思います。

むしろそれを知らないのはきっと損ですよね。

やってみればきっとハマると思いますよ。

状況や環境はあると思いますが是非とも人と生演奏するのはいいことですよ、と。

 

なかなか難しいことですけどね。

その難しさは自分も経験しましたし分かっていますがオススメはさせて下さい。

市依頼できる人ともしそんな機会がきたならば、飛び込むことに躊躇わないでほしいです。

 

 

そんなんなこんなで今回はここまで。

それではまた次回。

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カテゴリー あろきゃに♪

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この記事を書いた人 :

あろきゃに♪

エレキギターのせん太郎とピアノの月枷でネットを中心に活動しているユニット『あろきゃに♪』 作曲から演奏まで二人で創作し、ブログを使って情報発信中。