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海外ドラマ

「パーソン・オブ・インタレスト Meet Up」最終話日本最速上映試写会に行ってきました

2017/09/16

 

今回は海外ドラマのお話です。

先日、AXN主催の「パーソンオブインタレスト meat up 特別試写会」に行って来ました。

テレビではまだ11話までしか放送されていませんが、12話と13話(最終話)を日本最速上映があり、なんとなく応募したら当たりました。

そんな日本では数少ないパーソンオブインタレストの最終話を見た感想を書いていきたいと思います。

 

油断してました

 

まず、当選に気付いたのが11月2日です。

ポストに入っていた当選ハガキを見てかなりテンションが上がりましたが、開催日が11月3日ということにがく然としました。

でも諦めるわけにはいかないので各方面に頭を下げてなんとか時間を確保しました。

ハガキはこんな感じです。

 

poi

いいですね、最終決戦。

こういう試写会に行ったことないので前日の夜は結構緊張していました。

ここだけの話ですがスーツで行ったほうがいいのかなと思っていたりしました。

 

最終話を見た感想

 

で、そんな最終話を見た感想ですがいい最終話でした。

とてもいい最終話でした。

ネタバレはなしなので詳しくは書きませんが、ちょっとどころかけっこううるっときました。

ちゃんと完結したと思います。

ちゃんと完結してくれました。

10話からは急展開でしたが怒涛の展開もありました。

なんていうか早くネタバレしたいので早く皆さんも見てください。

放送の日程はこちらからご確認下さいませ。

パーソン・オブ・インタレスト AXN 放送日時

 

思った以上に楽しかったトークショー

 

作品を見終わったあとは声優さんたちのトークショーがありました

メインキャストの中の人が目の前でトークするわけです。

声優さんには詳しくありませんし、普段は字幕で見ているのでこの実はトークショーには期待していませんでした。

が、かなり面白かったです。

作品の裏話はもちろんですが声優界の習わしや行事など、とても興味深かったです。

シーズン1では日程を合わせることが難しかったようで録りは別録りだった話とか色々ありました。

印象に残った話は、シーズン3で殉職したカーター警部。

殉職ということは基本的に今後は出番がなくなるわけで、その声を担当されていた浅野さんを労うかたちのお疲れ会みたいなのがあったそうです。

それを「お葬式」と呼ぶようです。

言い得て妙だなと思いましたが、間違ってもいないし不謹慎かもしれませんがその言い方が面白いですよね。

 

家で見るのとはやっぱり違います

 

今回、このミートアップでパーソン・オブ・インタレストを見ましたがやっぱり普段家で見るより断然違いました。

画面は大きいし音量も大きいしなによりCMが無いのが良かったです。

音響的には映画ほど音響効果はありませんでしたが、銃を打ったあとに薬莢が落ちる音なんかはよく聞こえましたし、ステレオ感は家で見るより多いにありました。

でも映画ほど作られてはいないので音響的にはそれなりだった気がします。

でも大音量の強みはありました。

BGMが映えていました。

やっぱり音量って大切だなと実感しました。

 

まとめ

 

そんなこんなで日本最速でパーソンオブインタレストの最終話を見ましたが、期待通りだと思います。

不満はありません。

フィンチもジョンもカッコよかったです。

ちゃんと主人公してたと思います。

多くは語れませんが是非見てください。

たぶん不完全燃焼にはならないと思いますので、たぶん。
11話では昔に出て来たピアース、ダーバイン、ハーパーが出てきてちゃんと今後の布石もありましたし、もしあればスピンオフ等には期待したいとこですが、過度な期待はせずに気長に待ちたいと思います。

 

 

これだけシーズン途中で打ち切りが多い海外ドラマの中でちゃんとファイナルシーズンと銘打って終われる作品に出会え、それを好きになり最後まで見れたことはとても幸運だと思います。

海外ドラマとは今後ともいい付き合いをしていきながら楽しませてもらいたいと思います。

 

書きたいことは沢山ありますがそれはレギュラー放送が終わった後にまた改めて書きたいと思います。

 

 

余談ですが、イベントであったレアなプレゼントが当たる抽選にはがっつりはずれました。

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