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【海外ドラマ】ホワイトカラー シーズン1を見た感想【ネタバレなし】

2017/09/16

 

あろきゃに♪のギターのせん太郎です。

只今AXNで絶賛放送中の「ホワイトカラー」のシーズン1を見終わりました。

はい、がっつりハマりました。

今回はそんなホワイトカラーのお話です。

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あらすじ

 

収監中の天才詐欺師ニール・キャフリーは恋人のため脱獄を果たすが、間もなく知能犯専門チームのFBI捜査官ピーター・バークに捕まる。
4年の刑期延長に対し、ニールはピーターに捜査に協力する代わりに自由にして欲しいと取引を持ちかける。
ピーターは取引を承諾し、ニールは知的犯罪捜査のコンサルタントになる代わり制限付きの自由を与えられる。

ニールはピーターと協力し、自身の経歴を生かした助言や、時に培ったテクニックを駆使してニューヨークに蔓延する知的犯罪を解決していく一方で、彼自身の問題を解決していく。

 

左にいるのがティム・ディケイ演じるFBI捜査官のピーター・バークで、右がマット・ボマー演じる天才詐欺師のニール・キャフリーです。

設定的には海外ドラマでお馴染みの相棒もので1話完結です。

よくあるパターンなんですがニールとピーターの絶妙なかけあいが最高です。

知能犯専門チームなので派手なドンパチもありません。

ちゃんと知的に巧みに事件を解決していきます。

 

FBIであるピーターが出来ないことを詐欺師のニールがしれっとやったり、詐欺師仲間とともに裏の世界の方法を使ったりなかなか正攻法だけではないやりかたで事件を解決したりします。

ニールもピーターも頭がいいので阿吽の呼吸もスムーズでとてもスマートです。

そこがたまらなくかっこいいです。

 

2人の関係性

 

ニールとピーターはもともと追う側と追われる側の関係でしたがこの2人がタッグを組むと当たり前のように最強コンビになるんです。

だって「天才詐欺師」とその「天才詐欺師を捕まえた捜査官」のコンビですからね。

さすがっすよ。

 

一応仕事の立場的にはピーターのほうが上になるのですがそこまで上司感はないです。

スーツ(SUITS)のハーヴィーとマイクほど主従関係はしっかりしてませんし、リーサル・ウェポンほど砕けた関係でもないです。

他のレビュー等で「真の男の友情」と書かれていましたが個人的には「兄弟」に近い感じがしました。

真面目な兄のピーターと軽くて自由人な弟のニール。

弟が何をしでかすかいつも心配な兄と、兄のために何かしたい弟って感じでしょうか。

性格が正反対な2人ですが、お互いがお互いをちゃんと尊敬しあってて認めあってる感じですね。

他のドラマにはない関係性がいい空気感を生んでますね。

 

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ホワイトカラーの意味

シーズン1を見終わるまでなんとも思わなかったのですがこの「ホワイトカラー」ってどういう意味か知りませんでした。

で、調べてみると原題は「WHITE COLLAR」なんですね。

てっきり「WHITE COLOR」かと思ってました。

「白色・・・。なんでこのタイトルなんだろう。まぁ、いつか作中で出てくるか」なんてのんきなことを考えていました。

でも海外ドラマを見たことがある人は知ってると思いますが、海外ドラマって基本的に作中にタイトルの意味とか単語って出てこないんですよね。

単純にテーマみたいなとこありますよね。

 

話を戻して「WHITE COLLAR」の意味ですが

ホワイトカラーはスーツにネクタイ、ワイシャツを着て事務所などで働く人。
一方のブルーカラーは、作業着を着て工場などで働く人といわれています。
カラーは襟のことで、どのような服を着て働くかによって区別された言葉です。

All aboutマネー:ホワイトカラー、ブルーカラーって何?給与に違いは?

らしいです。

ちょっと勉強になりました。

こういう豆知識的なのを知れるのも海外ドラマの楽しいとこですよね。

海外ドラマや洋画で知ったいつか使いたい英語の話

 

 

まとめ

その他にも登場人物が多彩で魅力的で面白いです。

一風変わったいうほど新しさも斬新さもないのですが人気なだけあって面白いです。

残念ながらシーズン6でファイナルシーズンなのですが最後までしっかり見ていきたいと思います。

今だとアマゾンプライムやHuluでも配信されているようなので要チェックです。

 

 

それではまた次回。

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