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【海外ドラマ】THIS IS US 36歳、これから を1~13話まで見た感想【ネタバレなし】

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海外ドラマを見る回数がめっきり減りました。

どうも、あろきゃに♪のギターのせん太郎です。

リーサル・ウェポンが終わってから少しだけ海外ドラマ離れをしていましたが、継続して見ているものがひとつだけあります。

それが「THIS IS US 36歳、これから」です。

まだ途中ですが1~13話まで見た感想を書いていきたいと思います。

 

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あらすじ

過去、ピッツバーグに住むジャックとレベッカのピアソン夫妻は三つ子出産に備えるが、三人目は死産となる。その日、捨てられていた黒人の男の子ランダルを三人目として養子にする。

現在、三つ子は36才となっている。ケヴィンはロサンゼルスでテレビ番組「シッターマン」主演により有名となるが、マンネリに飽きてニューヨークに移り、舞台俳優を目指す。ケイトはロサンゼルスでケヴィンのマネージャーをしていたが、同じく肥満に悩むトビーと出会う。ランダルはニューヨークでトレーダーをし、妻と娘たちと共に豊かな生活を送るが、実父のウィリアムを見つけ出して一緒に住む。

 

このドラマの特徴として、過去と現在が織り混ざって物語が進むとこです。

三つ子の過去やその当時の両親の苦労、さらには両親が3人の親になるまでの葛藤が描かれ、それが現在になりどんな影響があるのか、といった感じの展開です。

例えば毎年ある様々な恒例行事はどんな経緯でこんな行事になったのか、なぜそれが大切な行事なのか、それを過去と現在を混ぜながら物語は進みます。

これが絶妙な配分で見ていてとても良い気持ちになります。

驚きの展開!ってほどじゃないんですが「あぁ、そういうことなのか」みたいなのが多いです。

なので終始ゆっくりした気持ちで見られますし、見終わったあとは少しだけ優しい気持ちになれます。

 

感想

感想なんですがいくつか思ったことがあるので分けて書いていきます。

 

その雰囲気がいい

先にも書きましたが終始ゆっくり見れるのであまり疲れることがありません。

でも要所ではしっかり心を捕まれるので続きが気になり来週が待ち遠しく思います。

しかも物語のスポットがひとつの家族なので毎話メインの人物が変わり飽きません。

劇的などんでん返しは今のところありませんが無くてもいいんじゃないかと思ってしまうぐらいには全体の雰囲気がとても良いです。

 

リアルなフィクション

登場人物全員に悩みがあります。

最近の悩みから長年の悩みまで色々です。

小さな蓄積が大きく影響してたり、大きな出来事で少しだけ人と違ったり。

そんな悩みを打開しようとするのですがなかなか難しいことです。

でも大きな決断で少しだけ変われたり、少しのきっかけで今後を大きく左右することになったり、なんというか両手を上げて超ハッピー!みたいな感じではないんですが、それがまたいいなと。

とてもリアルというか共感してしまうというか。

大きなことをしても大きく変わるわけじゃないのが人生かなと。

たぶん青春ドラマだとそうはいかないんですが、36歳という設定だとそういうものだなと感じました。

 

カッコいいお父さん

とにかく3兄弟のお父さんのがカッコいいです。

いい夫でありいい父親であり、もし自分が結婚したらこんな人になりたいなって思うぐらいカッコいいです。

誰よりも妻のレベッカに優しく誰よりも子供たちのことを想うその姿は男なら絶対憧れると思います。

是非カッコいいこのお父さんを全男子に見てほしいぐらいです。

 

まとめ

以上が今見ている中でも個人的にオススメする「THIS IS US 36歳、これから」感想です。

派手なドンパチ系が好きな人には少し物足りなく感じるかもしれませんが暗くダークな話ではないので息抜きがてら見ても合うと思います。

ひとつの家族の過去と現在とこれからがとても楽しい作品になっています。

前向きにはなれないかもしれませんが後ろ向きな考えをしている人には見てほしいなと思います。

シーズン1と2は共に18話と見やすくシーズン3まで制作が決定しているので今のうちにチェックしておくのもありですね。

吹き替え版の声優陣では俳優の高橋一生さんが務めるなどそちらも気になるところです。

 

それではまた次回。

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カテゴリー 海外ドラマ

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この記事を書いた人 :

あろきゃに♪

エレキギターのせん太郎とピアノの月枷でネットを中心に活動しているユニット『あろきゃに♪』 作曲から演奏まで二人で創作し、ブログを使って情報発信中。