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続・読書が楽しい、2016 夏。

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今回は読書のお話です。

 

前に読書が楽しいと書きましたが、普段でもそんな話を色んな人に言ってました。

すると「そんなにあると場所とらない?」や

「読みたいけどそんなに買えない」などの意見がありました。

そんな読書はしたいけど買ってまで。。。という方にオススメの読書方法を書きたいと思います。

 

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場所もお金もかけないで本を入手する

本を買うと一番困るのが場所の問題です。

我が家にはマンガが400冊以上ありますが、置き場所にとても困っています。

本棚を買って収納していますがやっぱりそれなり場所をとります。

収納スペースに入れてもキャパはありますし、いざ他のものを入れようとした時に「マンガがあって入れられない。」なんてことも。

だったら売りに出せばいいのですが、せっかく買ったものを売るのはなんかヤダな。

はい、これ実体験です。

 

ではどうすればいいのか。

答えは簡単です。

借りればいいのです。

知り合いや友人、今ならレンタル本なんてものがあって宅配までしてくれるようです。

そうすれば返却するので一時的に場所をとりますが、一時的にですみます。

TSUTAYA コミックレンタル

ゲオの宅配コミックレンタルサービス

 

後はKindleなどの電子書籍がいいと思います。

電子書籍なら数千冊も保存できて読みたい時にいつでも読めます。

解像度もよくなり持っている友人はとても重宝していました。

電子書籍化されてるものなら書籍で買うよりいくらか買えます。

レンタルもあるみたいですね。

電子書籍のレンタルサイト Renta!

 

でも、お金はかけたくないな、という人は次の方法をオススメします。

ちょっとハードルが高いかもしれませんが一番の省コストです。

 

図書館に行こう

お金をかけたくない人は図書館がオススメです。

図書館とは市や区の図書館のことです。

場所によると思いますが、10~15冊を2週間借りれます。

CDやDVDまで借りれるところもあるようです。

 

そして一番のメリットとしては無料だということです。

買ったはいいけど数年経った今でも読んでない本ってありますよね。

うちにもMIDI検定の本や、音楽理論の本などは何冊か読まないまま放置されています。

買った時にはとても興味があったのですが時間が経つと興味は薄れそのまま本棚に並んだままです。

少しだけ読んでそのまま途中で終わったものなんかもあります。

 

そういうのってちょっともったいない気持ちになりますよね。

でも図書館で借りるとそれを回避できます。

無料なので読みきれなくても「まぁ、いいか」という気持ちにもなりますし、無理することがないので精神衛生上にもいいと思われます。

 

最近出たものや映画・ドラマ化されたものなどは人気なので借りることが難しかったりしますが、そうでなければ比較的すぐに借りれます。

特に数年前に映画・ドラマ化されたものは「何を借りていいのか分からない」「読みたいものがない」なんて人としてはいい選択肢だと思います。

昔見た映画の原作って書くとカッコいいし、会話の中で「あれは映画も原作も読んだよ」なんていうと知的な感じもしますし。

 

他に始めてみたいものの入門編の本もあったりします。

手作りレジンに興味はあるけど何から始めればいいのか、なんて人にも便利だと思います。

まず入門編を借りて読んで始めてみて、もっとやってみたいと思えた人は別の本を購入する、という流れが無駄が出ずにすみますし。

返却しに図書館に行ってそのついでに新しいのを借りて帰れば手間さしてありませんし。

 

まとめ

どうでしょう、少しは図書館に行きたくなったでしょうか。

注意点としては借りたものを入れる袋を持って行くことです。

本を数冊借りてそのまま手に持って帰るのはなかなか辛いと思いますのでカバンなどを持参しましょう。

 

あとはとりあえず借りることです。

自分も借りて読まずに返すこともよくありますし、気になったものはとりあえず借りるというスタンスでいいと思います。

ネットでの予約や取り寄せも出来るのでそちらも是非ご利用下さい。

もし興味が出た方はお住まいの市町村の図書館を調べてみてください。

 

きっと良いことがあると思いますよ。

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この記事を書いた人 :

あろきゃに♪

エレキギターのせん太郎とピアノの月枷でネットを中心に活動しているユニット『あろきゃに♪』 作曲から演奏まで二人で創作し、ブログを使って情報発信中。